石垣島・沖縄の暮らし/ a life in Ishigaki island, Okinawa.

2018年に石垣島へ移住した私のブログ

石垣島暮らしの皆さん必見。おろちんゆーさんの動画に映る「いつもの風景」にワクワクする話

大人気YouTuberのおろちんゆーさんが、サブチャンネル「おろちんゆーの素揚げ」で石垣島を舞台にした動画を次々とアップしています。

石垣島に住んでいる方なら、画面を見た瞬間に「あ、ここはあそこだ!」とわかる場所ばかり。まるで自分の知っている場所に遊びに来てくれたような、不思議な楽しさを共有したくて筆を執りました。

 

1. 画面の端々に見える「石垣島の日常」

動画(ペインさかいと冬の石垣島を観光)では、観光スポットだけでなく、移動中の景色や何気ない看板まで、島民にはおなじみの風景が広がっています。

  • 川平湾のグラスボート おなじみの「開放マリン」さんのボートが登場。冬の海の透明度やサンゴの解説も、改めて聞くと面白いですよね。

  • ランチは「安とカマーの店」 ここのボリューム満点のメニューや、店内の巨大な魚拓。島で暮らしていると一度は見かけたことがある、あの独特の安心感が画面越しに伝わってきます。

  • パインジュースの「ゆんたく」 おろちんゆーさんが「世界一」と絶賛するパインジュース。前回の動画で書いたサインが飾られているか確認するシーンは、地元ファンとしても嬉しい瞬間でした。


2. 最新動画では「生きた車海老」が登場!

さらに、最新の動画「生きた車海老が暴れ出した」も見逃せません。

タイトルは「生きた車海老が」というインパクトのあるものですが、ここでも石垣島ならではの食材やお店が紹介されています。 私のオススメは車海老の塩焼きなんですが…

 

 


3. 「ここ、どこかわかる!」という贅沢な楽しみ

おろちんゆーさんの動画の魅力は、生き物への愛やユーモアはもちろんですが、私たち島民にとっては「答え合わせ」ができる楽しさがあります。

「あの信号を曲がったところだ」「この景色はあの展望台の近くかな?」と、普段見慣れているはずの景色が、おろちんゆーさんのフィルターを通すことで、また違った魅力的な場所に映るから不思議です。

まだ見ていない島民の皆さんは、ぜひロケ地を予想しながらチェックしてみてください!


まとめ

石垣島の良さが、おろちんゆーさんの独特な視点で世界中に発信されているのは嬉しいことですね。次はどこに行ってくれるのか、これからの更新も楽しみで仕方がありません。

今回紹介した動画はこちら:

【石垣島・離島引越し】3月4月の繁忙期を乗り切る!見積もり前に知っておきたい「離島特有」の裏事情

 

 

1. 離島引越しの現実的な選択肢

石垣島での引越しは、本州のように「何十社からも見積もりをとって競わせる」という環境ではありません。物理的な距離と物流ルートの関係で、業者は自ずと絞られます。

  • 荷物が少ない場合: ゆうパックが最も安価。

  • 大型家具がある場合: ゆうパックでは送れないため、引越し業者の利用が必須になる。

2. ヤマト「200cmの壁」と見積もりのきっかけ

先日、ヤマトの営業所で直接確認した際の情報です。

  • 「らくらく家財宅急便」の注意点: サイズが200cmを超えると、送料が一段階大きく跳ね上がる仕組み。

  • 判断基準: ベッドや大型冷蔵庫など、200cm超の家財が複数あるなら、家財便を積み上げるより「引越し業者」に一括で見積もりを依頼した方が、結果的にコストを抑えられる可能性があります。

3. 今回見積もりを依頼した4社

離島引越しに対応している、現実的な候補として以下の会社に連絡をしました。

業者名 特徴・選んだ理由
マキシエクスプレス 石垣島への移住時にもお世話になった地元業者。
離島引越し便 離島専門のノウハウに期待。
引越屋おくちゃん しばらく前に地元にできた個人のお店?
サカイ引越センター 大手の安心感。後述する郵便局との提携が気になったため。

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4. 郵便局で見つけた「サカイ引越センター」の不思議なルール

今回一番の「発見」だったのが、郵便局とサカイ引越センターの提携です。

郵便局の窓口に大きな広告が出ていたので問い合わせてみたところ、少し特殊な仕組みがありました。

  • 「紹介コード」が必要: 単に「郵便局で広告を見ました」と伝えるだけでは不十分で、各郵便局に割り振られた専用のコードを伝える必要があります。

  • 手続きの手間: 結局、改めて郵便局に電話をしてコードを教えてもらうという二度手間が発生しました。

「なぜわざわざコードを?」という疑問は残りますが、提携サービスを利用するためには避けて通れないルールのようです。これから検討される方は、まず最寄りの郵便局でコードを確認してから電話するのがスムーズです。

 

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オフシーズンの楽しみ方。八重山住民向けホテルプランの話

石垣島に住んでいる私たちにとって、
オフシーズンの目玉といえば、やはり八重山住民向け割引価格のホテルプランではないでしょうか。

観光客でにぎわうハイシーズンには、なかなか縁のない島内のリゾートホテル。
「泊まるより、通り過ぎるだけ」「あそこは観光客の場所」
そんな存在だったホテルが、オフシーズンになると一気に身近になる瞬間があります。

それが、新聞広告や折り込みチラシにひっそり挟まれている
八重山在住者限定プラン”

あの文字を見つけた瞬間、
「お、来たな」
と心の中で小さくガッツポーズをするのは、きっと私だけじゃないはずです。

価格を見ると、思わず二度見してしまうような設定だったりして、
「この値段で、あの場所に泊まれるの?」
と、ちょっと現実味がなくなることも。

時々、新聞広告に挟まれるホテルからの八重山住民向けの格安プランを見ては、
いつ行こうかな、誰と行こうかなと、予定も決まっていないのに期待だけが先に膨らみます。

観光で来た友人を案内する側ではなく、
チェックインして、何も予定を入れずに部屋でゴロゴロする。
島に住んでいるからこそ、逆に贅沢に感じる時間です。

今回のセブンバイセブンの地元住民向けプランも、
そんな「島民特権」をしっかり感じられる内容で、
利用期間は2月末までとなっています。

年度末でなんとなく慌ただしくなる時期ですが、
春休み前のこのタイミングは、意外と狙い目。

島外へ出かけなくても、
島の中で、ほんの少し非日常を味わえるのが
このオフシーズン×住民割引プランのいいところです。

「いつか行こう」ではなく、
行けるときに行く。

春休み前に、
駆け込み宿泊、いかがでしょうか。

 

 

@painushima 石垣島もすっかり冬⛄️ですが リゾートホテルのお得なプランが出るのもオフシーズンならでは☺️ この機会にお得にパリピしてみようかな? seven x seven Ishigaki ととのうホテル #石垣島 #石垣島旅行 ♬ Pineapple Girl - tropic-yokai

@painushima 予告通りseven x seven Ishigaki で 500台のドローンショー!が行われました。 冬の夜空を華やかに500台のドローンが彩りました〜👏 さすがパリピなホテル、セブンバイセブンはやってくれるぜ🤩 全てがウマ🐎くいく2026年になりますように! #石垣島 ♬ Pineapple Girl - tropic-yokai

ワイヤレスイヤホンをなくしすぎる人は「一万円以下縛り」にした

お年だからですかね……。

もう、これで何回目なんでしょう。
最近つくづく思うのは、ワイヤレスイヤホンは消耗品だということ。

先日、やっとのことで一週間ぶりに片方のイヤホンを発見したんです。
ジーンズのポケットから。
「ああ、よかった……」と心から安堵した、その矢先。

今朝です。

ベッドメイクをしていたら、
「カラッ」と乾いた音がして、
「あ、イヤホン落ちたな」と気づきました。

その時は完全に油断していました。
絶対、床にあるって。

ベッドメイクを終えて、
ベッドの左側の床を一通り見回したんですが……ない。
おかしいなと思って、その周辺をさらに探す。
床に顔を近づけるくらいじっと見ても、やっぱりない。

なんで??
絶対そこらへんから音したよね??

思わず独り言が出るくらい、イライラしました。

初代のワイヤレスイヤホンは、充電池が弱くなってお別れ。
それ以降は、
・片方だけなくす
・ケースごとなくす
という悲劇を繰り返し、新しいものを買い続けています。

そもそも、ワイヤレスイヤホンが登場した頃から思ってました。
「こんなに小さかったら、絶対なくすよね?」って。

でも便利なんですよね。
便利だから買う。
そして、なくす。
また買う。

またですよ、奥さん。

もうこれは「私の性格 × ワイヤレスイヤホン」という
相性の悪さを受け入れて、
高いものは買わないと割り切るしかなさそうです。

ということで、
今後は一万円以下縛りでいきます。

5000円台でも、ちゃんとしたものはありますし。

今回は、
ChatGPT、Perplexity、Geminiに
「ジムやお風呂で使います。一万円以下でおすすめのワイヤレスイヤホンは?」
と聞いて、評価が高かったものをいくつか候補に出しました。

・機能モリモリでコスパが良さそうな EarFun
・安心と信頼のソニー
・カラバリがかわいくてお手頃な JBL

 

 

 

 

どれも魅力的。

ただ、私の場合、お風呂で水没させがちなんですよね……。
過去の自分が何度も証明しています。

なので、今回は
見た目の可愛さよりも、防水性能重視。

正直、聞いたことないメーカーだし、
デザインもあんまり可愛くないけど、
EarFunのシリーズにしようかなと思っています。

さて、どれを選ぶべきか。
またイヤホン探しの旅は続きます。

――次は、どのくらいもつかな。

プロジェクターが壊れたので買い替え。本気で比較して、納得のできる新しい1台に落ち着いた話

長く使っていたプロジェクターが、ついに寿命を迎えたようで……。
電源は入るけれど、映像にノイズが入って見れたもんじゃなくなってしまいました。
映画・ドラマ好きとしては、自宅シアターが使えないのはなかなかのストレスです。

そこで今回は、買い替えを前提にプロジェクターを本気で調べました。
条件はとてもシンプル。

・8畳の部屋
・アイボリー色の壁に直接投影
・スクリーンなし
NetflixやPrime Video中心
・できれば設置は簡単なほうがいい

この条件で候補に残ったのが、
XGIMI MoGo 2 Pro

 

 

Anker Nebula Capsule 3 Laser の2機種でした。

 

 

 

以前の記事はこちら

 

painushimart.com

 


比較して分かった、それぞれの立ち位置

まず結論から。

・設置のしやすさ、価格、バランス重視 → MoGo 2 Pro
・映像のコントラストや深み重視 → Capsule 3 Laser

どちらもフルHDで小型。
ただし「性格」が少し違います。


XGIMI MoGo 2 Pro の印象

MoGo 2 Pro は、とにかく扱いやすい印象。

・400 ISOルーメン
フルHD
・自動台形補正&オートフォーカス
Android TV内蔵
・スピーカーもしっかりしている
・価格は4万円台〜

電源を入れて置くだけで、勝手にピントと角度を調整してくれるので、
細かい設定が苦手な人でも安心です。

なお、販売ページにある
「±120度角度調整できる台付きモデル」と通常モデルは、
本体性能は同じで、台が付くかどうかの違いだけです。

8畳の部屋を暗くすれば、壁投影でも十分に映画を楽しめる画質だと思いました。


Nebula Capsule 3 Laser の印象

一方で Capsule 3 Laser は、画質重視タイプ。

・レーザー光源
フルHD
・暗部の表現がきれい
・デザイン性が高い
・価格はやや高め(7万円前後)

特に、暗いシーンの多い映画では差が出ます。
黒が潰れにくく、奥行きのある映像。

「家でもシネマ感を重視したい人」には、かなり魅力的な1台です。


アイボリー壁でもちゃんと映る?

我が家の壁はアイボリーですが、
どちらも問題なく使用できます。

ただし違いはあります。

・MoGo 2 Pro → 自然でコスパ良好
Capsule 3 Laser → 壁色の影響を受けにくく、暗部が強い

完全な白壁に比べるとコントラストは多少落ちますが、
日常使いでは気になるレベルではありません。


Fire TV Stick は使える?

これはよく聞かれるポイントですが、

どちらも普通に使えます。

HDMI端子があるので、Fire TV Stickを挿すだけ。
Android TV内蔵ですが、
Netflixなどを安定して使いたい人はFire TV Stick併用もおすすめです。


実際に新しいプロジェクターを買ってみた感想

比較した結果、我が家は新しいプロジェクターを導入しました。
結論から言うと、想像以上に鮮明で大満足です。

まず驚いたのが、文字のくっきり感。
字幕やタイトルがにじまず、かなり読みやすい。

「プロジェクターは雰囲気で観るもの」という感覚が、
正直、完全に変わりました。


暗いシーンがちゃんと見える

以前の機種では、
暗いシーンになると「何が起きてるか分からない」ことがありましたが、
今回はそういうストレスがありません。

黒がちゃんと黒として見える。
そのおかげで、映画に集中できる時間が増えました。


壁投影でも十分すぎる満足感

相変わらずスクリーンは使わず、壁投影。
それでも、部屋を少し暗くするだけで十分きれい。

正直、
「しばらく映画館に行かなくてもいいかも」
と思ってしまうくらいです。


音も意外と大事だった

スピーカー性能も以前より良く、
セリフが聞き取りやすく、音の広がりも自然。

今のところ、外部スピーカーなしでも満足しています。


ひとつだけ正直に。気になった点もある

とても満足していますが、
ひとつだけ気になった点もあります。

それは、
プロジェクター本体の機械音(ファン音)

映画を普通に観ている分には気になりませんが、

・静かなドキュメンタリー
・環境音だけの映像
・音量をかなり絞った夜

こういう場面では、
「シーッ」という音が少し聞こえることがあります。

爆音ではなく、
無音に近い場面で存在を感じる程度です。


Bluetoothスピーカーでほぼ解決

この点は、Bluetoothスピーカーをつないだらほぼ解決しました。

スピーカー側の音量が自然と大きくなるので、
ファン音は完全に背景に。

むしろ音に厚みが出て、没入感はアップ。
映画・ドラマ中心なら、まったく問題ありません。


まとめ:買い替えてよかった、素直にそう思う

今回プロジェクターを買い替えて感じたのは、

・映像は想像以上に進化している
・家で映画を観る時間が増えた
Bluetoothスピーカー併用で快適
・完全な無音重視派は少し注意

ということ。

完璧な無音を求める人には向かないかもしれませんが、
「家で映画を楽しみたい」「大画面体験を大事にしたい」人には、
とても満足度の高い選択だと思います。

プロジェクターが壊れたのは残念でしたが、
結果的には、
今の暮らしに合った1台にアップデートできてよかった

また使い込んで気づいたことがあれば、追記していくつもりです。

【徹底比較】XGIMI MoGo 2 Pro と Nebula Capsule 3 Laser|8畳の部屋に最適なプロジェクターはどっち?

先日もプロジェクターの記事を書いたのですが、

 

painushimart.com

 


【比較レビュー】XGIMI MoGo 2 Pro vs Nebula Capsule 3 Laser

8畳・アイボリー壁の部屋で次のプロジェクターを選ぶなら?

うちで長年使っていたプロジェクターが、ついに寿命を迎えたようで……。
映画好きとしては“自宅シアターのない生活”は考えられないので、買い替えを本気で検討し始めました。

せっかくなので、同じように「小型プロジェクターでNetflixを観たい!」という人の参考になればと思って、調べた内容をブログ記事としてまとめておきます。
今回の比較候補はこの2つ。

XGIMI MoGo 2 Pro
Anker Nebula Capsule 3 Laser

どちらも人気機種で、正直どっちも良い。
でも“性格”が違うので、部屋の環境や好みで選ぶのが大事だなと感じました。


■ 結論(私の環境基準で)

設置のラクさ・コスパを優先するなら MoGo 2 Pro
映画の画質にこだわるなら Nebula Capsule 3 Laser

この2行でほぼ性格が分かれます。


■ XGIMI MoGo 2 Pro:とにかく扱いやすい万能タイプ

MoGo 2 Pro は「初めてプロジェクターを買う人」にも人気の機種。
調べて分かった特徴はこちら。

  • 明るさ:400 ISOルーメン

  • 解像度:フルHD

  • スピーカー:8W × 2で家映画には十分

  • Android TV 11搭載

  • 自動台形補正&オートフォーカス

  • 価格が比較的安め(4万円台〜)

私が特にいいなと思ったのは “設置のしやすさ”
電源入れて置くだけで勝手に補正してくれるので、細かな設定が苦手な人には本当にありがたい。

そして、MoGo 2 Pro の販売ページにある
「±120度角度調整のプロジェクター台付きセット」が気になる人も多いと思うけれど、
あれは“台が付属するかどうかの違い”だけで、本体はどちらも全く同じ仕様です。

8畳の部屋を暗くして壁投影するなら、十分すぎるほどキレイに観られます。


■ Nebula Capsule 3 Laser:映像美に惚れる“レーザー光源モデル”

一方で、Nebula Capsule 3 Laser は
「レーザー光源」のメリットを最大限に活かした画質特化タイプ。

  • レーザー光源でコントラストが高い

  • 解像度:フルHD

  • 小型でデザインが良い

  • Android TV搭載

  • 持ち運びもしやすい(バッテリー搭載モデル)

  • 価格は高め(7万円前後)

暗いシーンの多い映画や、黒の階調が重要な作品を観るなら
MoGo 2 Pro より一段上の“深み”が出るのは確か。

「映像美を第一に考えたい」
「家でもシネマ感を大事にしたい」
という人なら、予算を上げてでも選ぶ価値がある一台です。


■ アイボリー壁でも投影は問題あり?

我が家の壁がまさにアイボリーなので、ここを一番チェックしました。

結論、どっちもちゃんと映る。問題なし。

ただし違いはこんな感じ。

  • MoGo 2 Pro → アイボリー壁でも自然。コスパ視点なら満足度高い。

  • Nebula Laser → 壁の色の影響を受けにくく、暗部の表現が強い。

要は「真っ白じゃない壁はコントラストが少し落ちるよ」という一般的な話で、
プロジェクター側の性能で多少カバーされる感じです。

画質へのこだわり度合いで選べばOK。


■ Fire TV Stick は挿して使える?

これは多くの人が気にするポイントだと思うけど……

どちらも Fire TV Stick を普通に使えます。

どちらの機種にも HDMI があるので、そのまま接続可能。
Android TV 内蔵だけど、

などを安定動作させたい人は、Fire TV Stick を使う方が軽くて快適という声も多いです。


■ どっちが「うちの環境」に合うのか?

あなたがもし私と同じように
「8畳・アイボリー壁・暗めの部屋でNetflix中心」
という条件なら、

コスパ&扱いやすさ

MoGo 2 Pro

 

 

✔ 映画の雰囲気/黒の深み

Nebula Capsule 3 Laser

 

 

 

……という選び方でまず間違いないです。


■ 【まとめ】“どの映画をどう観たいか”で選ぶのがいちばん

プロジェクターはスペック比較よりも、
部屋の環境 × 映画の好み × 設置のしやすさ
で満足度が大きく変わると改めて実感しました。

  • 手軽に置いてすぐ観れる MoGo 2 Pro

  • シネマ感を深める Nebula Capsule 3 Laser

どちらを選んでも、自宅シネマの幸福度は確実に上がります。

記事が誰かのプロジェクター選びのヒントになれば嬉しいです。

 

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12月中旬、石垣島についに丸亀製麺がオープン!場所や地元の反応をまとめました

丸亀製麺 石垣島


石垣島についに丸亀製麺ができる!島民がざわつく“待望のニュース”

石垣島で暮らしていると、都会では当たり前にあるお店がなかったり、
全国チェーンが“まだ来ていない”というのはめずらしくありません。
そのたびに、「いつか来てくれないかなぁ…」という話題が地元の会話で何度も出るのですが、
今回、とうとう長年の願いが叶うニュースが舞い込んできました。

石垣島に、丸亀製麺がオープンします。予定では12月中旬、12月10日という噂あり。

このニュース、島のSNSコミュニティでも話題沸騰。
TikTokInstagramFacebookの地域グループでも、
「やっと来た!」「これは通っちゃう!」
と反応がどんどん広がっています。

うどんファンはもちろん、子育て世代やお仕事帰りの方からも期待の声が多く、
“島全体が少しほっこりするタイプの良いニュース”になっています。


目抜き通りのど真ん中にオープン

今回の丸亀製麺の立地は、
島民なら絶対に一度は通ったことがある「目抜き通り」エリアの中心部。

観光客がよく歩く通りでもあり、
地元の方がランチや買い物で通る導線でもあるので、
アクセスは抜群です。

“あの場所にできるなら間違いなく流行る”
そんな声が地元から上がっているほど、誰にとっても分かりやすい場所。

観光客にとっては安心できる全国チェーンとして、
地元民にとっては“気楽に行ける手軽な外食”として、
かなり需要があるはずです。


石垣島は外食の選択肢が少ない。だからこそ嬉しい

石垣島は観光地なので飲食店の数は多いですが、
家族で気軽に行ける“チェーン店”は本当に限られています。

特に、
・子どもが食べやすい
・価格が安定している
・混みすぎない時間を選べる
・サッと食べられる
といった条件がそろう店は意外と少ないのが現実。

その点、丸亀製麺
「何を頼んでも大きく外さない・リーズナブル・スピード感がある」
という3点で、島民の生活と相性がいいんです。

仕事の合間に食べる人、育ち盛りの子どもを連れた家庭、
観光帰りにさっと食べてホテルに向かいたい人──
幅広い層に喜ばれる存在になりそうです。


島でチェーン店ができる“ありがたさ”

都会に住んでいると、全国チェーンができても「ふーん」で終わってしまいます。
でも、石垣島のような離島では違います。

新しい店ができること自体がひとつのイベントで、
それが生活に密接な飲食店なら、なおさら興奮するんです。

“生活に馴染む便利なお店が増える”
これは島に住む人にとって「暮らしがちょっと楽になる」という意味もあります。

丸亀製麺は、まさにそのタイプの店。

家族連れが増えた石垣島にとって、
多くの人が「これは助かる〜」と感じるはずです。


観光客にも朗報

観光で来ると、どうしても海鮮かステーキか沖縄料理に偏りがちですが、
旅の途中で「ちょっと胃が疲れたな…」という瞬間ってありますよね。

そんな時に、
・軽め
・すぐ出てくる
・値段が優しい
うどんは本当にありがたい存在。

また、雨の日や台風後でどこも混んでいるときにも便利。
日本全国どこでも味は同じ安心感があるので、
旅のトラブル時の“避難場所”にもなります。


まとめ:丸亀製麺オープンは、島の小さな幸せニュース

石垣島丸亀製麺ができる。
たったそれだけのことなのに、こんなに島民が喜ぶのは、
やっぱり離島ならではの感覚だと思います。

新しい店ができることが“ちょっとしたお祭り”。
それが石垣島らしい温かさです。

オープンしたら、行列ができるのは間違いなし。
しばらくは「島の旬スポット」になるかもしれませんね。

また続報があれば更新します!