
導入:両親の見守り用に、2つのスマートウォッチを用意!
高齢の父の熱中症対策や体調管理のために、我が家が導入したスマートウォッチ。 実は、色々と吟味した結果、我が家では贅沢に2つの機種を用意していました。
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Amazfit Bip 5(アマズフィット ビップ5):大画面で文字が見やすい実力派
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HUAWEI Band 9(ファーウェイ バンド9):軽くてスリム、機能も満載のコスパ最強モデル
最終的に、我が家では大画面の「Amazfit Bip 5」を母親に、スリムで軽い「HUAWEI Band 9」を父親につけてもらうことにしました。
「これで一安心!」と思ったのも束の間、スマートウォッチをシニアに勧める上で、まったく予想していなかった“最大の盲点”にぶち当たったのです。
盲点:いざ買ったはいいけれど…まさかの「肌かぶれ」
見守りのためにつけっぱなしにしてもらう予定だったのですが、私がAmazfit Bip 5を試していたとき、最初についている付属の「シリコン製バンド」のせいで、手首が赤くかぶれてしまったんです。
シリコンバンドは汗がこもりやすく、密着しすぎるのが原因かな?せっかく買ったのに、かゆくて外してしまっては見守りの意味がありません……。
ちなみに、現在父がメインでつけているHUAWEI Band 9のシリコンバンドは実はシリコンではありませんでした。フルオロエラストマーという素材との相性が良かったのか全然かぶれていません。 機種やメーカーによってシリコンの質感も違うみたいですね。
とはいえ、母に渡したAmazfit Bip 5のシリコンバンドは対策が必要。そこで、両親がストレスなく毎日つけられるように、思い切って「ベルトの交換作戦」を決行しました!
救世主:ナイロン製の「伸び縮みするバンド」に全交換!
ネットで探しまくって見つけたのが、「ナイロン製で、ゴムのように伸び縮みする編み込み式のバンド」です。
これがもう、大正解の神アイテムでした!
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蒸れない・かぶれない: メッシュ状のナイロンなので通気性が抜群。汗がこもらず、肌荒れの不安が一発で解消しました。
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着脱がめちゃくちゃカンタン: 時計の「穴に金具を通して留める」という作業、実は指先が少し不自由になってきたシニアには結構なストレスなんです。でも、この伸縮ナイロンなら「靴下を履くみたいに、手首にスポッと通すだけ」。
まとめ:シニアの見守りは「優しさ(バンド)」のカスタマイズが命
スマートウォッチって、どうしても「どんな機能があるか」ばかりに目が行きがちですが、シニアに使ってもらうなら「24時間つけていても痛くない・かゆくない・扱いやすい」という快適さが一番大事なんだと痛感しました。
最初はかぶれてしまってどうしようかと焦りましたが、バンドをナイロン製に変えてあげるだけで、今では両親とも毎日ゴキゲンでつけてくれています。






















