石垣島移住8年|島暮らしとガジェットブログ / a life in Ishigaki island, Okinawa.

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【シニアの見守り】スマートウォッチの盲点「肌荒れ」を救った、伸び縮みするナイロンバンド

【シニアの見守り】スマートウォッチの盲点「肌荒れ」を救った、伸び縮みするナイロンバンド

導入:両親の見守り用に、2つのスマートウォッチを用意!

高齢の父の熱中症対策や体調管理のために、我が家が導入したスマートウォッチ。 実は、色々と吟味した結果、我が家では贅沢に2つの機種を用意していました。

  • Amazfit Bip 5(アマズフィット ビップ5):大画面で文字が見やすい実力派

  • HUAWEI Band 9(ファーウェイ バンド9):軽くてスリム、機能も満載のコスパ最強モデル

最終的に、我が家では大画面の「Amazfit Bip 5」を母親に、スリムで軽い「HUAWEI Band 9」を父親につけてもらうことにしました。

「これで一安心!」と思ったのも束の間、スマートウォッチをシニアに勧める上で、まったく予想していなかった“最大の盲点”にぶち当たったのです。

盲点:いざ買ったはいいけれど…まさかの「肌かぶれ」

見守りのためにつけっぱなしにしてもらう予定だったのですが、私がAmazfit Bip 5を試していたとき、最初についている付属の「シリコン製バンド」のせいで、手首が赤くかぶれてしまったんです。

シリコンバンドは汗がこもりやすく、密着しすぎるのが原因かな?せっかく買ったのに、かゆくて外してしまっては見守りの意味がありません……。

ちなみに、現在父がメインでつけているHUAWEI Band 9のシリコンバンドは実はシリコンではありませんでした。フルオロエラストマーという素材との相性が良かったのか全然かぶれていません。 機種やメーカーによってシリコンの質感も違うみたいですね。

とはいえ、母に渡したAmazfit Bip 5のシリコンバンドは対策が必要。そこで、両親がストレスなく毎日つけられるように、思い切って「ベルトの交換作戦」を決行しました!

救世主:ナイロン製の「伸び縮みするバンド」に全交換!

ネットで探しまくって見つけたのが、「ナイロン製で、ゴムのように伸び縮みする編み込み式のバンド」です。

これがもう、大正解の神アイテムでした!

  • 蒸れない・かぶれない: メッシュ状のナイロンなので通気性が抜群。汗がこもらず、肌荒れの不安が一発で解消しました。

  • 着脱がめちゃくちゃカンタン: 時計の「穴に金具を通して留める」という作業、実は指先が少し不自由になってきたシニアには結構なストレスなんです。でも、この伸縮ナイロンなら「靴下を履くみたいに、手首にスポッと通すだけ」。

まとめ:シニアの見守りは「優しさ(バンド)」のカスタマイズが命

スマートウォッチって、どうしても「どんな機能があるか」ばかりに目が行きがちですが、シニアに使ってもらうなら「24時間つけていても痛くない・かゆくない・扱いやすい」という快適さが一番大事なんだと痛感しました。

最初はかぶれてしまってどうしようかと焦りましたが、バンドをナイロン製に変えてあげるだけで、今では両親とも毎日ゴキゲンでつけてくれています。

 

 

 

Amazonセールで安くなってた!88歳の父の熱中症対策に本当に役立ったもの・次に狙っているもの

88歳の父の熱中症対策に本当に役立ったもの・次に狙っているもの

こんにちは!

Amazonプライムデー(セール)が始まりましたね。

私は普段、「安いから」という理由だけでは家電を買わないようにしています。

でも今回は、実際に父の熱中症対策で使っているものがかなり安くなっていたので紹介したいと思います。

ちなみに父は88歳。

「暑くない」と言ってエアコンを切ってしまうことがあるため、毎年夏は熱中症が心配です。

そこで少しずつスマートホーム化を進めています。


① SwitchBot ハブミニ【買って本当に良かった】

これは買って大正解でした。

以前は、

「今日はエアコンつけたかな?」

「部屋暑くなってないかな?」

と気になっていました。

今では外出先からでもエアコンを確認・操作できます。

しかも私は今のところスマートスピーカーなしで使っています。

設定も思ったより簡単でした。しかも家族みんなで管理できる!

実家に住んでいない私、妹が遠隔でアプリ上で室温チェック、エアコンのONOFF管理、

離れた部屋にいる母もアプリから父の寝室の温度を確認、エアコンのスイッチをONOFFできるという!すごいよテクノロジー。

 

 

 


② SwitchBot 温湿度計

父は暑さを感じにくくなっているようで、

「今日は大丈夫」

と言っていても室温は30℃を超えていることがあります。

だから私は、

「父の感覚」ではなく、

実際の温度と湿度を見て判断するようになりました。

この安心感はかなり大きいです。

 

 

 


③ 次に気になっているのが「人感センサー」

これはまだ購入していません。

でも最近かなり気になっています。

今は温度だけを見てエアコンを自動化しています。

ただ、

父が部屋にいない時までエアコンが動いてしまうことがあります。

そこで人感センサーを組み合わせれば、

「部屋に人がいる時だけエアコンを動かす」

という設定もできそうです。

まだ導入していませんが、

Amazonセールで安くなっていたので、

今後の候補として考えています。

 

 

 


④ HUAWEI Band

これは先日届いたばかり。

まだ使い始めたばかりなので詳しいレビューは後日書こうと思います。

まずは着け心地が軽くてびっくりしています(笑)

使い込んだら、睡眠や健康管理も含めてレビューを書く予定です。

 

ちな 私も欲しくなっちゃって買っちゃったよ〜パパにあげたのよりちょっと高いやつw

 

 


まとめ

スマートホームって、

最初は「便利そうだから」くらいの気持ちでした。

でも今は、

父が安全に夏を過ごすための仕組み

になっています。

Amazonセールだからといって全部買う必要はありません。

でも、

「いつか導入したい」

と思っていたものが安くなっているなら、

こういうタイミングを利用するのもアリだと思います。

※この記事で紹介しているものは、実際に使用しているものと、現在導入を検討しているものが含まれます。新しく購入した製品は、実際に使ってから改めてレビューを追記する予定です。

 

スイッチボット×アレクサ連携で何ができる?高齢の父が感動した「声だけスマートホーム」

スイッチボット×アレクサ連携で何ができる?高齢の父が感動した「声だけスマートホーム」


こんにちは! 前回の記事で、Amazonセールで爆安ゲットした「SwitchBotハブミニ」を使い、アレクサなしで実家の熱中症対策(自動エアコン)を完結させるお話をしました。

 

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これで裏方の自動管理は完璧なのですが……実は我が家、贅沢にも「さらなる一歩」を踏み出してしまいました。

というのも、自宅の押し入れに1台、使わずに眠っていた「Amazon Echo(アレクサ)」があったのを思い出したんです。

「せっかくだから、お父さんの部屋にこれもセットしちゃおう!」

ということで、今回はおまけの応用編! 「スイッチボットにアレクサをプラスすると、高齢の親の生活がどれだけ激変するか」、実際に連動させて分かった神メリットを3つご紹介します!

メリット1:老眼でも関係なし!「声」が最強のリモコンになる

高齢になると、リモコンの小さなボタンをちまちま探して押すのって一苦労なんですよね。おまけに「リモコンどこ行った?」の迷子もしょっちゅう。

それが、アレクサと連動させると、父がベッドやソファに座ったまま、 「アレクサ、エアコンをつけて」 「アレクサ、テレビを消して」 と声で話しかけるだけで、ハブミニが身代わりに家電をピッ!と動かしてくれるようになります。手元が不自由なときでも声だけで完結するのは、想像以上にラクみたいです。

メリット2:スマホを見なくても、部屋の温度を声で教えてくれる

視力が落ちてくると、壁に掛けた温度計やスマホの画面で「今の室温」を確認するのも億劫になります。

でもアレクサがいれば、父が「アレクサ、今何℃?」と聞くだけで、スイッチボットの温度計の数値を読み取って、 「お部屋の温度は27度です」と声で優しく教えてくれます。 これなら「あ、そろそろ水分補給しなきゃな」と、父自身が自発的に気づくきっかけにもなって一石二鳥です。

メリット3:「アレクサ、おやすみ」で家中の家電をまとめてOFF

これぞスマートホームの醍醐味!アレクサの「定型アクション」という機能を使うと、一言で複数の家電を同時に動かせます。

たとえば、父が寝る前に「アレクサ、おやすみ」と言うだけで、

  • エアコンを27度の快眠温度に設定

  • テレビを消す

  • 部屋の電気を消す という一連の動作を、アレクサが全部お任せでやってくれます。消し忘れがなくなるので、離れて暮らす私も大安心です。

まとめ:眠っているアレクサがあるなら絶対に連動させるべき!

最初は「スマホとスイッチボットだけで十分」と思っていましたが、いざお家に眠っていたAmazon Echo を足してみたら、お父さんの暮らしの快適度が何倍にも跳ね上がりました!

もし、おうちに「昔買ったけど最近使っていないアレクサ」が眠っているなら、実家の親御さんの見守り用として再就職させてあげるのは本当におすすめです。

これにて、我が家の実家スマートホーム化計画はひとまず大成功! ハブミニが届いて実際に設定する様子や、父のリアルな反応はまたレビューしますね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

本当はこれがあればもっと便利!予算に余裕があればほしいのはこれ↓

 

 

 

【アレクサ不要】4,548円で実家の父を守る!SwitchBotで作る熱中症対策の自動見守り

【アレクサ不要】4,548円で実家の父を守る!SwitchBotで作る熱中症対策の自動見守り

こんにちは!前回の「温度計だけ買ってネットに繋がらず大ショック」というトホホなやらかし記事の続きです。

 

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ハブ(中継機)を買い足さなきゃ見守りができない……とガックリしていた私ですが、なんと神様は見捨てていませんでした。

たまたまAmazonのセールを覗いてみたら、必要だった「SwitchBot スマートリモコン ハブミニ」が、4,548円という破格の安さで出ているのを発見したんです!(※この記事をUPしたあとにセール終わって価格が元に戻ってる可能性もあるのでその際はご容赦ください)

 

 

通常価格(5,480円)からかなりの割引。メルカリの未開封相場(4,300円前後)と比べても、保証がちゃんとつく新品がこの価格で買えるのは熱すぎる…!ということで、迷わずその場で即買い(ポチり)しました!

前回のやらかしは、このセール価格で買うための壮大な伏線だったのかもしれません(笑)。おかげでバラバラだったパズルのピースが、最高にお得な形でガチッとハマりました。

今回ハブミニが手に入ったことで、我が家の「父の熱中症対策・見守りシステム」は、アレクサなどの特別なスピーカーも使わず、手元のスマホとスイッチボットだけでスマートに完結させます!

ハブミニと前回の温度計が合体することで、こんな凄いことができるようになります。

  1. 28度を超えたら自動で冷房スタート(熱中症ストッパー) これが今回の本命!「もし父の部屋の温度計が28度以上になったら、ハブミニが自動でエアコンの冷房をオンにする」という自動ルールをアプリ内で組みます。父がガマンしてスイッチを押さなくても、システムが勝手に守ってくれる安心感です。(今度実家に行った際に設定する予定です…うまくいくかな??実は心配)

  2. 私のスマホからリアルタイムで室温チェック ハブミニが実家のインターネットの窓口になってくれるので、離れた私のスマホからいつでも「今、実家の部屋が何度か」が分かります。

  3. リモコンの迷子も解消 家中の赤外線リモコンをハブミニに記憶できるので、父のスマホの画面に分かりやすい「エアコンボタン」を作ってあげることも可能です。私に設定できるかはさておき...

父のためにスマートウォッチのややこしい設定と格闘して、頭をフル回転させたあとのご褒美のようなタイミングでの今回のセール。本当に良い買い物ができました!(まだ届いてないけどw)

 

ハブミニが現物に届いたら、さっそく温度計との連携やエアコンの自動設定に取りかかります。その設定の様子もまたレビューしますので、同じように実家の熱中症対策に悩んでいる方は、ぜひ楽しみに待っていてくださいね! このまま順調にセッティング進みますように!

 

 

【スマートホームの罠】SwitchBotの温度計だけ買ってもダメだった理由

こんにちは! 最近、離れて暮らす高齢の父の「熱中症対策」に躍起になっています。

 

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離れて暮らす父のためにスマートウォッチを導入することを決めて「自動の水分補給アラーム」などの設定を調べるのを頑張っていたのですが、それだけじゃ防げないのが「真夏の室温の上昇」。 高齢になると暑さを感じにくくなったり、電気代を気にしてエアコンを我慢しちゃったりするんですよね。

 

そこで、まずは部屋の温度を外からでもチェックできるようにしよう!と思い立ち、評判の良かった「SwitchBot(スイッチボット)のスマート温度計」をルンルンでポチったんです。

 

 

 

これで私のスマホからいつでも父の部屋の温度が見られるぞー!と、届くのをワクワクして待っていました。

……が。 届いてから、画面がひっくり返るほどの大ショックな事実が発覚。

なんとこの温度計、単体だと「Bluetooth」の届く範囲(つまり同じ家の中)でしかスマホと繋がらないんです……!

【スマートホームの罠】SwitchBotの温度計だけ買ってもダメだった理由

私がやりたかった「離れた場所から、インターネット越しに実家の室温をチェックする」という見守りをするには、別売りの「ハブ(中継機)」という大元の機械が必要だったという罠。

完全に下調べ不足でした……。 温度計だけがポツンとお父さんの部屋にある状態。ネットに繋がらないスマート温度計なんて、ただのちょっとかっこいいデジタル温度計です(泣)。

せっかく父のために動き出した熱中症対策計画、まさかの第一歩で完全に足止めを食らってしまいました。

ネットに繋げるためには「SwitchBot ハブミニ」を買い足さなきゃいけないと気づいたのですが、調べてみるとお値段は定価で5,480円

「うーん、温度計にプラスして5,400円超えかぁ……ちょっと高いなぁ、どうしよう……」

すっかりトホホな気持ちになってしまい、購入ボタンを押せずにスマホを眺めたままフリーズしています。我が家の見守り計画、一体どうなるの!?

高齢の父の熱中症・迷子対策に。5,000円以下のスマートウォッチ「HUAWEI Band 9」を選んだ理由

 

高齢者向けのスマートウォッチ選び

いつもブログを読んでいただきありがとうございます!普段は石垣島の情報をお届けしていますが、今回は「島暮らし・遠距離生活」をしている多くの方が直面する、本土の高齢の親の見守りについて、我が家で本当に役立ったリアルな熱中症・迷子対策をご紹介します。

 

実は最近、私の高齢の父のことで、夜も眠れないほど心配なことがありました。 「寒いから」と部屋のエアコンを勝手に切ってしまったり、あろうことかスマホを持たずにお散歩に出かけてしまい、一時行方不明(迷子)になってしまったことがあったんです。

あのときは本当に生きた心地がしませんでした……。

炎天下の中での徘徊や熱中症は命に関わります。「とにかくこの夏を無事に、熱中症にならずに過ごしてほしい!」とその一心で、父の見守りグッズを必死に探しました。

いろいろ調べた結果、最終的に購入を決めたのが、Amazonで5,000円を切っているスマートウォッチ「HUAWEI Band 9」です。

 

 

 

今回は、シニアの見守りになぜこれを選んだのか、そのリアルな理由をまとめました。

💡 候補に挙がった製品と、最後の葛藤

最初は、ドコモのシニア向けのものや、最近人気の高い「Xiaomi(シャオミ)のRedmi Watch 5 Active」という大画面モデルも検討しました。

特にXiaomiの時計は、5,000円前後なのに「時計に向かってそのまま声を出してもしもしと通話ができる」という凄い機能がついていて、緊急連絡用としてめちゃくちゃ魅力的だったんです。

「手首で電話に出られる便利さ(Xiaomi)」か、「それ以外の快適さ(HUAWEI)」か。 ものすごく悩みましたが、最終的に我が家が【HUAWEI Band 9】に決めた理由は、シニアならではの「ある盲点」に気づいたからでした。

🎯 HUAWEI Band 9 に決めた「2つの決定打」

① シニアに一番重要なのは「圧倒的な軽さ」

高齢者あるあるだと思うのですが、手首に「重いもの」や「違和感のあるもの」があると、煩わしくなって外して家に置いていっちゃうリスクがあるんですよね。 熱中症対策の水分補給アラームは、24時間着けてもらわないと意味がありません。

その点、HUAWEI Band 9の重さはわずか14g(本体のみ)。 例えるなら「100円玉3枚」くらい。空気のように軽いので、これなら父も嫌がらずにずっと着けてくれるだろうと思いました。

 

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Applewatch(・ο・)おもーい

 

② 夜、寝室で画面が眩しくならない

もう一つ盲点だったのが、夜間の画面の明るさです。 検討した格安モデルの中には、夜中に腕が動いたときに画面がピカッと眩しく光ってしまうものもありました。HUAWEIには「自動調光機能」がついているので、夜の寝室では自動で暗くなって安眠を妨げない優しさがあります。寝苦しい夏の夜の熱中症も見守りたいので、これも大きな決め手でした。

💬 気になっていた「通話」と「LINE」の機能はどうする?

時計単体での通話はできませんが、スマホにLINEや電話が届くと手首がブルブルッと強く震えて教えてくれます。 高齢者はよくカバンやポケットにスマホを入れたまま着信に気づかないことが多いので、「着信に100%気づける道具」と割り切ればこれで十分カバーできます。

また、届いたLINEのメッセージを時計の画面でしっかり読めるほか、あらかじめ登録しておいた「了解です」「今向かいます」といった定型文をワンタップで返信する機能もついているので、父との最低限のやり取りには困らなさそうです。

🌻 これから迎える夏に向けて

我が家ではこのスマートウォッチで「1〜2時間おきの水分補給アラーム」をセットして、父にお水を飲む習慣をつけてもらう予定です。

ちなみに、またスマホを持たずに遠くへ行って迷子になったときの対策として、これとは別に「靴のベロの裏に仕込める小型のみまもりGPS」も合わせて導入しようと準備を進めています(夏の徘徊は一刻を争うので……!)。

親の介護や見守りは家族だけで抱え込むと息が詰まってしまうので、ケアマネジャーさんにも「夏場の熱中症が本当に心配」とSOSを出して、デイサービスを増やすなどの協力も仰いでいます。

最新のテクノロジーと周りの手を賢く借りながら、なんとかこの夏を安全に乗り切りたいと思います! 同じようにお親御さんの熱中症や見守りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

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【コスパ重視】ハイセンスのテレビ録画ってどれが正解?1万円台で最高の環境を作ってみた

テレビ録画にはこれ!


こんにちは!

今回は、我が家のテレビ(ハイセンス製)の「番組録画環境」について、悩んだプロセスと最終的に行き着いたコスパ最強の答えをシェアしたいと思います。

気になる特番やドラマを録画して、後からゆっくり楽しみたい。でも、録画機器って調べ始めると意外と種類が多くて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

「安くて、そこそこのクオリティ」を求めて試行錯誤したリアルなステップをお届けします!

■ 最初の迷い:ブルーレイレコーダー vs 外付けHDD

録画といえば真っ先に思い浮かぶのが、あの黒くて四角い「ブルーレイレコーダー」でした。 しかし、いざ価格を調べてみると……安くても3万円〜4万円、高機能なものだとそれ以上

「そこまでの予算をかけるべき?」「そもそもディスクにダビングして残すことってあるかな?」と自問自答した結果、私のスタイルは「テレビで録画して、見終わったら消す」というシンプルなもの。

そこで浮上したのが、テレビに直接つなぐ「外付けHDD(ハードディスク)」という選択肢でした。

今のテレビは本当に性能が良いので、背面のUSB端子に外付けHDDをカチッと挿すだけで、テレビのリモコンを使ってそのまま簡単に録画ができるようになります。しかも、画質はテレビが受信した電波をそのまま保存するので文句なしのハイクオリティ。

これなら予算を大幅に抑えられる!と、外付けHDDに絞って探すことにしました。

■ 最終候補に残った2つのメーカー

「安くて信頼できるもの」を基準に、AIのアドバイスも借りながら絞り込んだのが、国内の2大安心メーカーのモデルでした。

  1. BUFFALO(バッファロー)

    • 国内シェアNo.1の安心感。静音設計で、テレビの裏に隠せるコンパクトさが魅力。

  2. I-O DATA(アイ・オー・データ)

    • ハイセンスを含む主要TVメーカーの動作確認済み。縦置き・横置き両対応で配置しやすい。

どちらも2TB(約250時間録画)で9,000円前後、4TB(約500時間録画)で12,000円〜17,000円前後と、レコーダーに比べて圧倒的なコストパフォーマンスです。

■ 結局、これ買いました!「バッファロー HD-AD4U3(4TB)」

 

 

悩んだ末に、私が「これだ!」と決めて購入したのがこちら。

【BUFFALO(バッファロー)外付けハードディスク 4TB / HD-AD4U3】

ネットの通販サイトを比較し、ちょうど17,900円(相場通りの適正価格!)で見つけることができたので、迷わずポチッとしました。

このモデルに決めた決定打:

  • 「4TB」という圧倒的な安心容量 地上デジタル放送なら約500時間も録画できます。特番やドラマの1クール丸ごと、容量を一切気にせずガンガン溜め込めるのが最高です。

  • ハイセンスTVへの正式対応 メーカー側で動作確認が取れているので、「買ってにつながらなかったらどうしよう」という不安がゼロでした。

  • 抜群の静音・防振設計 リビングに置くものなので、録画中に「ブーーン」と音が鳴ると気になりますが、これは非常に静かという評判が決め手になりました。

■ まとめ:テレビ録画は「外付けHDD」が正解だった

ブルーレイレコーダーを買おうとすると数万円の出費を覚悟しなければなりませんが、今回の外付けHDDなら、1万円台でこれ以上ないほどの快適な録画環境を手に入れることができました。

届いたら、テレビの背面にUSBを1本挿して、画面の指示に従って1〜2分で初期化するだけで準備完了です。

  • 「テレビの録画機器、高くて悩むな…」

  • 「ハイセンスのテレビに合う、コスパの良い録画方法を知りたい」

という方は、ぜひ「外付けHDD」の導入を検討してみてください。本当にオススメです!