石垣島移住8年|島暮らしとガジェットブログ / a life in Ishigaki island, Okinawa.

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スイッチボット×アレクサ連携で何ができる?高齢の父が感動した「声だけスマートホーム」

スイッチボット×アレクサ連携で何ができる?高齢の父が感動した「声だけスマートホーム」


こんにちは! 前回の記事で、Amazonセールで爆安ゲットした「SwitchBotハブミニ」を使い、アレクサなしで実家の熱中症対策(自動エアコン)を完結させるお話をしました。

 

painushimart.com

 

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これで裏方の自動管理は完璧なのですが……実は我が家、贅沢にも「さらなる一歩」を踏み出してしまいました。

というのも、自宅の押し入れに1台、使わずに眠っていた「Amazon Echo(アレクサ)」があったのを思い出したんです。

「せっかくだから、お父さんの部屋にこれもセットしちゃおう!」

ということで、今回はおまけの応用編! 「スイッチボットにアレクサをプラスすると、高齢の親の生活がどれだけ激変するか」、実際に連動させて分かった神メリットを3つご紹介します!

メリット1:老眼でも関係なし!「声」が最強のリモコンになる

高齢になると、リモコンの小さなボタンをちまちま探して押すのって一苦労なんですよね。おまけに「リモコンどこ行った?」の迷子もしょっちゅう。

それが、アレクサと連動させると、父がベッドやソファに座ったまま、 「アレクサ、エアコンをつけて」 「アレクサ、テレビを消して」 と声で話しかけるだけで、ハブミニが身代わりに家電をピッ!と動かしてくれるようになります。手元が不自由なときでも声だけで完結するのは、想像以上にラクみたいです。

メリット2:スマホを見なくても、部屋の温度を声で教えてくれる

視力が落ちてくると、壁に掛けた温度計やスマホの画面で「今の室温」を確認するのも億劫になります。

でもアレクサがいれば、父が「アレクサ、今何℃?」と聞くだけで、スイッチボットの温度計の数値を読み取って、 「お部屋の温度は27度です」と声で優しく教えてくれます。 これなら「あ、そろそろ水分補給しなきゃな」と、父自身が自発的に気づくきっかけにもなって一石二鳥です。

メリット3:「アレクサ、おやすみ」で家中の家電をまとめてOFF

これぞスマートホームの醍醐味!アレクサの「定型アクション」という機能を使うと、一言で複数の家電を同時に動かせます。

たとえば、父が寝る前に「アレクサ、おやすみ」と言うだけで、

  • エアコンを27度の快眠温度に設定

  • テレビを消す

  • 部屋の電気を消す という一連の動作を、アレクサが全部お任せでやってくれます。消し忘れがなくなるので、離れて暮らす私も大安心です。

まとめ:眠っているアレクサがあるなら絶対に連動させるべき!

最初は「スマホとスイッチボットだけで十分」と思っていましたが、いざお家に眠っていたAmazon Echo を足してみたら、お父さんの暮らしの快適度が何倍にも跳ね上がりました!

もし、おうちに「昔買ったけど最近使っていないアレクサ」が眠っているなら、実家の親御さんの見守り用として再就職させてあげるのは本当におすすめです。

これにて、我が家の実家スマートホーム化計画はひとまず大成功! ハブミニが届いて実際に設定する様子や、父のリアルな反応はまたレビューしますね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

本当はこれがあればもっと便利!予算に余裕があればほしいのはこれ↓