石垣島移住8年|島暮らしとガジェットブログ / a life in Ishigaki island, Okinawa.

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【アレクサ不要】4,548円で実家の父を守る!SwitchBotで作る熱中症対策の自動見守り

【アレクサ不要】4,548円で実家の父を守る!SwitchBotで作る熱中症対策の自動見守り

こんにちは!前回の「温度計だけ買ってネットに繋がらず大ショック」というトホホなやらかし記事の続きです。

 

painushimart.com

 

ハブ(中継機)を買い足さなきゃ見守りができない……とガックリしていた私ですが、なんと神様は見捨てていませんでした。

たまたまAmazonのセールを覗いてみたら、必要だった「SwitchBot スマートリモコン ハブミニ」が、4,548円という破格の安さで出ているのを発見したんです!(※この記事をUPしたあとにセール終わって価格が元に戻ってる可能性もあるのでその際はご容赦ください)

 

 

通常価格(5,480円)からかなりの割引。メルカリの未開封相場(4,300円前後)と比べても、保証がちゃんとつく新品がこの価格で買えるのは熱すぎる…!ということで、迷わずその場で即買い(ポチり)しました!

前回のやらかしは、このセール価格で買うための壮大な伏線だったのかもしれません(笑)。おかげでバラバラだったパズルのピースが、最高にお得な形でガチッとハマりました。

今回ハブミニが手に入ったことで、我が家の「父の熱中症対策・見守りシステム」は、アレクサなどの特別なスピーカーも使わず、手元のスマホとスイッチボットだけでスマートに完結させます!

ハブミニと前回の温度計が合体することで、こんな凄いことができるようになります。

  1. 28度を超えたら自動で冷房スタート(熱中症ストッパー) これが今回の本命!「もし父の部屋の温度計が28度以上になったら、ハブミニが自動でエアコンの冷房をオンにする」という自動ルールをアプリ内で組みます。父がガマンしてスイッチを押さなくても、システムが勝手に守ってくれる安心感です。(今度実家に行った際に設定する予定です…うまくいくかな??実は心配)

  2. 私のスマホからリアルタイムで室温チェック ハブミニが実家のインターネットの窓口になってくれるので、離れた私のスマホからいつでも「今、実家の部屋が何度か」が分かります。

  3. リモコンの迷子も解消 家中の赤外線リモコンをハブミニに記憶できるので、父のスマホの画面に分かりやすい「エアコンボタン」を作ってあげることも可能です。私に設定できるかはさておき...

父のためにスマートウォッチのややこしい設定と格闘して、頭をフル回転させたあとのご褒美のようなタイミングでの今回のセール。本当に良い買い物ができました!(まだ届いてないけどw)

 

ハブミニが現物に届いたら、さっそく温度計との連携やエアコンの自動設定に取りかかります。その設定の様子もまたレビューしますので、同じように実家の熱中症対策に悩んでいる方は、ぜひ楽しみに待っていてくださいね! このまま順調にセッティング進みますように!