石垣島移住8年|島暮らしとガジェットブログ / a life in Ishigaki island, Okinawa.

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【スマートホームの罠】SwitchBotの温度計だけ買ってもダメだった理由

こんにちは! 最近、離れて暮らす高齢の父の「熱中症対策」に躍起になっています。

 

painushimart.com

 

離れて暮らす父のためにスマートウォッチを導入することを決めて「自動の水分補給アラーム」などの設定を調べるのを頑張っていたのですが、それだけじゃ防げないのが「真夏の室温の上昇」。 高齢になると暑さを感じにくくなったり、電気代を気にしてエアコンを我慢しちゃったりするんですよね。

 

そこで、まずは部屋の温度を外からでもチェックできるようにしよう!と思い立ち、評判の良かった「SwitchBot(スイッチボット)のスマート温度計」をルンルンでポチったんです。

 

 

 

これで私のスマホからいつでも父の部屋の温度が見られるぞー!と、届くのをワクワクして待っていました。

……が。 届いてから、画面がひっくり返るほどの大ショックな事実が発覚。

なんとこの温度計、単体だと「Bluetooth」の届く範囲(つまり同じ家の中)でしかスマホと繋がらないんです……!

【スマートホームの罠】SwitchBotの温度計だけ買ってもダメだった理由

私がやりたかった「離れた場所から、インターネット越しに実家の室温をチェックする」という見守りをするには、別売りの「ハブ(中継機)」という大元の機械が必要だったという罠。

完全に下調べ不足でした……。 温度計だけがポツンとお父さんの部屋にある状態。ネットに繋がらないスマート温度計なんて、ただのちょっとかっこいいデジタル温度計です(泣)。

せっかく父のために動き出した熱中症対策計画、まさかの第一歩で完全に足止めを食らってしまいました。

ネットに繋げるためには「SwitchBot ハブミニ」を買い足さなきゃいけないと気づいたのですが、調べてみるとお値段は定価で5,480円

「うーん、温度計にプラスして5,400円超えかぁ……ちょっと高いなぁ、どうしよう……」

すっかりトホホな気持ちになってしまい、購入ボタンを押せずにスマホを眺めたままフリーズしています。我が家の見守り計画、一体どうなるの!?