石垣島移住8年|島暮らしとガジェットブログ / a life in Ishigaki island, Okinawa.

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高齢の父の熱中症・迷子対策に。5,000円以下のスマートウォッチ「HUAWEI Band 9」を選んだ理由

 

高齢者向けのスマートウォッチ選び

いつもブログを読んでいただきありがとうございます!普段は石垣島の情報をお届けしていますが、今回は「島暮らし・遠距離生活」をしている多くの方が直面する、本土の高齢の親の見守りについて、我が家で本当に役立ったリアルな熱中症・迷子対策をご紹介します。

 

実は最近、私の高齢の父のことで、夜も眠れないほど心配なことがありました。 「寒いから」と部屋のエアコンを勝手に切ってしまったり、あろうことかスマホを持たずにお散歩に出かけてしまい、一時行方不明(迷子)になってしまったことがあったんです。

あのときは本当に生きた心地がしませんでした……。

炎天下の中での徘徊や熱中症は命に関わります。「とにかくこの夏を無事に、熱中症にならずに過ごしてほしい!」とその一心で、父の見守りグッズを必死に探しました。

いろいろ調べた結果、最終的に購入を決めたのが、Amazonで5,000円を切っているスマートウォッチ「HUAWEI Band 9」です。

 

 

 

今回は、シニアの見守りになぜこれを選んだのか、そのリアルな理由をまとめました。

💡 候補に挙がった製品と、最後の葛藤

最初は、ドコモのシニア向けのものや、最近人気の高い「Xiaomi(シャオミ)のRedmi Watch 5 Active」という大画面モデルも検討しました。

特にXiaomiの時計は、5,000円前後なのに「時計に向かってそのまま声を出してもしもしと通話ができる」という凄い機能がついていて、緊急連絡用としてめちゃくちゃ魅力的だったんです。

「手首で電話に出られる便利さ(Xiaomi)」か、「それ以外の快適さ(HUAWEI)」か。 ものすごく悩みましたが、最終的に我が家が【HUAWEI Band 9】に決めた理由は、シニアならではの「ある盲点」に気づいたからでした。

🎯 HUAWEI Band 9 に決めた「2つの決定打」

① シニアに一番重要なのは「圧倒的な軽さ」

高齢者あるあるだと思うのですが、手首に「重いもの」や「違和感のあるもの」があると、煩わしくなって外して家に置いていっちゃうリスクがあるんですよね。 熱中症対策の水分補給アラームは、24時間着けてもらわないと意味がありません。

その点、HUAWEI Band 9の重さはわずか14g(本体のみ)。 例えるなら「100円玉3枚」くらい。空気のように軽いので、これなら父も嫌がらずにずっと着けてくれるだろうと思いました。

 

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Applewatch(・ο・)おもーい

 

② 夜、寝室で画面が眩しくならない

もう一つ盲点だったのが、夜間の画面の明るさです。 検討した格安モデルの中には、夜中に腕が動いたときに画面がピカッと眩しく光ってしまうものもありました。HUAWEIには「自動調光機能」がついているので、夜の寝室では自動で暗くなって安眠を妨げない優しさがあります。寝苦しい夏の夜の熱中症も見守りたいので、これも大きな決め手でした。

💬 気になっていた「通話」と「LINE」の機能はどうする?

時計単体での通話はできませんが、スマホにLINEや電話が届くと手首がブルブルッと強く震えて教えてくれます。 高齢者はよくカバンやポケットにスマホを入れたまま着信に気づかないことが多いので、「着信に100%気づける道具」と割り切ればこれで十分カバーできます。

また、届いたLINEのメッセージを時計の画面でしっかり読めるほか、あらかじめ登録しておいた「了解です」「今向かいます」といった定型文をワンタップで返信する機能もついているので、父との最低限のやり取りには困らなさそうです。

🌻 これから迎える夏に向けて

我が家ではこのスマートウォッチで「1〜2時間おきの水分補給アラーム」をセットして、父にお水を飲む習慣をつけてもらう予定です。

ちなみに、またスマホを持たずに遠くへ行って迷子になったときの対策として、これとは別に「靴のベロの裏に仕込める小型のみまもりGPS」も合わせて導入しようと準備を進めています(夏の徘徊は一刻を争うので……!)。

親の介護や見守りは家族だけで抱え込むと息が詰まってしまうので、ケアマネジャーさんにも「夏場の熱中症が本当に心配」とSOSを出して、デイサービスを増やすなどの協力も仰いでいます。

最新のテクノロジーと周りの手を賢く借りながら、なんとかこの夏を安全に乗り切りたいと思います! 同じようにお親御さんの熱中症や見守りに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

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