石垣島・沖縄の暮らし/ a life in Ishigaki island, Okinawa.

2018年に石垣島へ移住した私のブログ

鍵の紛失&車の迷子対策に!AirTagが高くて悩んだ私が、結局「Anker製」を選んだロジカルな理由

こんにちは。

突然ですが、皆さんは鍵の紛失対策や、広い駐車場での「マイカー迷子対策」ってどうしていますか?

我が家でも、自分用の鍵の紛失対策と、ちょっとした必要性を感じて、ついに「スマートタグ」を導入することにしました。

実は少し前に、私の年老いた両親が大きなショッピングモールの駐車場に車を止めた際、「止めた場所が全く分からなくなって、広大な駐車場を延々と彷徨い続けた」という、ちょっとした事件があったんです。 あの広い空間で自分の車を探し歩くのって、本当に体力的にも精神的にも堪えますよね……。

そんなこともあって、「自分用の鍵」と「両親の車用」にそれぞれスマートタグを設置しよう!と思いつきました。車のリモコンキーにつけてもいいし、ダッシュボードの中にコソッと1個置いておくだけで、iPhoneのマップ上に車の位置がピンポイントで表示されるので、駐車位置のメモ代わりにぴったりなんです。

そこで、最初はやっぱり安心のApple純正「AirTag」を考えてページを見ていました。 でも……正直、結構高いですよね(笑)。

2個揃えようと思うと、Apple公式では1個4,980円×2で約1万円。さらに、AirTagは本体がツルッとしているので、鍵やキーホルダーにつけるための「ケース」が絶対に必要になります。ケース代まで合わせたら、簡単に1万円を大きく超えてしまう計算に……。

家事も買い物も「ロジカルに、コスパ良く効率的に」がモットーの私としては、流石にちょっと立ち止まってしまいました。

そこで色々調べてみたら、なんと「これで十分すぎる!」という隠れた名機を見つけたんです。 それが、Anker(アンカー)の「Eufy Security SmartTrack Link」。

これ、何がすごいって、Appleの「探す」アプリのマップにそのまま対応しているんです。つまり、iPhoneの画面からAirTagと全く同じように場所を特定できるということ。

しかも、ロジカルに比較してみたら、AirTagより我が家のニーズにぴったりなポイントが3つもありました。

 

 

  1. ケース代が本当に「0円」 本体の角に最初からキーホルダー用の穴が空いているんです!100均やAmazonでケースを別買いする手間もお金も一切かからず、そのまま鍵のリングに通せます。これ、地味だけどすごく合理的で効率的。

  2. 2個セットが約5,500円で買える AirTagを2個買う予算で、Ankerならお釣りがきちゃいます。「自分用と両親の車用」という、2個欲しい今の私にぴったりの2個セット売りがあるのも親切です。

  3. 逆に「スマホを探す」こともできる 「あれ、スマホどこに置いたっけ?」っていう時、このタグのボタンをポチッと押すと、スマホ側を鳴らせるんです。これは本家AirTagにはない機能で、朝の忙しい時間に絶対重宝するはず。

もちろん、AirTagみたいに「あと1メートル右です」と矢印で細かく誘導してくれる機能はありませんが、スマホから音を鳴らしたり、マップで大まかな位置を突き止めたりすることは同じようにできるので、今回の用途ならこれで十分だな、と納得しました。

最初から電池も入っていて、切れたら100均のボタン電池(CR2032)で自分で簡単に交換できるのも、維持費がかからず合理的で気に入りました。

というわけで、我が家はコスパと機能性のバランスを考えて、AmazonでAnkerの2個セットをポチることに決定!

「鍵を失くしたらどうしよう……」「また駐車場で迷子になったら……」という日々の小さな不安やストレスが、この価格で解消されるなら大満足の投資になりそうです。

実際に届いて使い始めたら、設定のしやすさや車での使い心地なども含めて、また改めて「使ってみたレビュー記事」をアップしますね!

皆さんのスマートタグ選びの参考になれば嬉しいです。