石垣島・沖縄の暮らし/ a life in Ishigaki island, Okinawa.

2018年に石垣島へ移住した私のブログ

象印のスープジャー、石垣島の離島弁当ライフに革命が起きた話

石垣島の夏、みなさんお弁当どうしてますか?

島の暑さって、本土の暑さとちょっと違うんですよね。じわっと湿気まで加わって、お弁当を外に持ち出すのがちょっと怖い季節がある。

そんな私が最近、本気でハマっているのがこちら。

 

象印 スープジャー 400ml SW-LA40-CM(エクリュベージュ)


「スープジャーって、味噌汁入れるやつでしょ?」と思っていた私

正直に言います。

スープジャーって、なんとなく「寒い季節に温かいスープを持っていく人のアイテム」だと思っていたんです。

でもね、違いました。

冷たいものを冷たいままキープもできるし、何より「腐敗のリスクをぐっと下げながら温かい食事が食べられる」という点が、石垣島の外ごはん事情にめちゃくちゃ合っていたんですよ。

砂浜でランチするとき、ビーチ沿いの公園でのんびり食べるとき、釣りの合間にちょっと食べたいとき……。食材が傷まないか気になりながら食べるのって、ストレスじゃないですか。

スープジャーに入れた食材は、保温機能のおかげで雑菌が繁殖しにくい温度帯をキープしてくれる。これ、地味にありがたいんです。


400mlって、実際どのくらい?

この象印のスープジャー、容量は400ml。商品名に「大きめ茶碗サイズ」と書いてあるんですが、使ってみると「あー、確かに」ってなります。

リゾット、カレー、ラーメン(麺は別)、スープ入りの雑炊……わりとしっかりした量が入ります。

「ちょっと物足りないかな?」と思って買ったんですが、蓋を開けたらちゃんと一食分になっていて、毎回ちょっと嬉しくなるんです。


象印、信頼感がすごい

メーカーが象印っていうのも、個人的には大きかったです。

保温ジャーといえば象印、ってくらいのブランド。安物のスープジャーって、なんか「本当に保温できてるの?」って心配になることがありませんか?

この子は、全然そういう不安がない。朝仕込んでお昼に開けたとき、ちゃんとほかほかしてる。当たり前のことがちゃんとできている、という安心感。


洗いやすい、は正義

もうひとつ地味に大事なポイントが「洗いやすさ」。

忙しい日のあとに、複雑な形のパーツをちまちま洗う気力……ないですよね。

このスープジャー、パーツが少なくてシンプル。しかも食洗機対応なので、気軽に毎日使えます。「洗うのが面倒だから使わなくなった」っていうパターンを、これは回避できそうです。


エクリュベージュ、かわいい

個人的にはこの色が好きです。

くすみがかったベージュで、いわゆる「お弁当箱っぽい野暮ったさ」がない。カフェのテーブルに置いてあっても似合いそうなカラー。

こういう細かいところがテンション上げてくれるんですよね。毎日使うものだから、見た目って大事。


まとめると

石垣島での外ごはん、公園やビーチでのランチ、あとはもちろん島外への遠足や旅行にも。
温かいごはんを美味しく食べたい人にはかなりオススメです。

食洗機対応・シンプル構造で洗いやすく、象印品質で保温もしっかり。400mlというサイズ感もちょうどいい。

 

 

 

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