石垣島・沖縄の暮らし/ a life in Ishigaki island, Okinawa.

2018年に石垣島へ移住した私のブログ

石垣島でも便利に!地元民が使う宅配サービス事情

──マックスバリュと生協の個人宅配を徹底比較

石垣島といえば南国の楽園。観光客にとっては癒しの島ですが、住んでみると「買い物の不便さ」を感じることが少なくありません。特に台風シーズンや雨の日、めちゃ暑くて車を出すのが億劫なときに助かるのが「宅配サービス」です。
今回は、石垣島で実際に利用できる代表的な2つの宅配サービス――マックスバリュの宅配サービス沖縄県生協(コープおきなわ)の個人宅配について、地元目線でご紹介します。


🛒 マックスバリュ石垣店の宅配サービス

 

「買い物に行く時間がない」「重い荷物を運ぶのが大変」という人に便利なのが、マックスバリュの宅配サービス
店頭で購入した商品を自宅まで届けてくれるサービスで、冷蔵・冷凍品も対応しています。

  • 対応店舗:マックスバリュやいま店

  • 配送料:1回あたり約187円〜550円(合計金額により異なる)

  • 配達時間:購入から数時間以内~翌日に届く(即日対応可能)

特に助かるのは、お米・飲料・トイレットペーパーなどの重いものを玄関先まで届けてくれる点。
また、島内在住の高齢者や車を持たない方にも人気があります。

観光客の方でも「長期滞在中で自炊したい」という場合、マックスバリュの宅配を使えば、ホテルや民泊先まで届けてもらえるケースも。
※ただし、宿泊先によっては受け取り制限があるため、事前確認を忘れずに。


🥕 コープおきなわの個人宅配(石垣エリア対応)

www.okinawa.coop

もうひとつ便利なのが、コープおきなわの個人宅配
週1回、自宅まで食品や日用品を届けてくれるサービスで、子育て世帯を中心に利用者が増えています。

特徴は、スーパーでは手に入りにくい冷凍惣菜・国産素材・離乳食・オーガニック商品が充実していること。
離島でありながらも、本土並みの品揃えを自宅で選べるのが魅力です。

  • 利用料:1回の配達ごとに250円ほど

  • 支払い方法:口座振替

  • 注文方法:紙カタログまたはアプリから

  • 不在時:保冷箱で玄関前に置き配OK

また、子育て世帯には「子育てサポート割引」があり、一定年齢以下の子どもがいる家庭は宅配手数料が無料になる期間もあります。
台風で買い物に出られないときや、仕事・学校行事でバタバタしている週などに、とても頼りになる存在です。


🌴 石垣島での宅配サービスの“ちょっとしたコツ”

どちらのサービスも便利ですが、共通の注意点があります。

  1. 天候による遅延
     台風接近時や船の欠航が続くと、商品の入荷そのものが遅れることがあります。とくに冷凍食品や牛乳などは在庫切れになることも。
     → 余裕をもって早めに注文しておくのが安心です。

  2. 冷凍庫の容量問題
     コープの冷凍食品をまとめ買いすると、島の標準的な冷凍庫(小型冷蔵庫)では入り切らないことも。
     → サブ冷凍庫を導入する家庭も増えています。

  3. 宅配時間の把握
     マックスバリュは即日対応ですが、時間帯指定は難しい場合があります。
     → 日中自宅にいる時間帯に合わせて注文を。


💡 地元民が実感する「暮らしを助けるサービス」

観光地としての華やかさの裏で、日常生活は“買い物のタイミング”に左右されやすいのが離島暮らし。
宅配サービスは、単なる便利さを超えて「生活の質」を高めてくれる存在です。

とくに働くママや高齢の方には、
「重たい荷物を持たずに済む」
「買い物の時間を家族との時間に使える」
というメリットが大きいです。

 


✈️ まとめ

石垣島でも、宅配サービスの選択肢は確実に広がっています。
「買い物に行く」という行為を減らすだけで、生活がぐっと快適になる――そんな変化を感じている地元民は少なくありません。

マックスバリュのスピード配送と、コープの品質重視の宅配。
あなたのライフスタイルに合わせて、上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。

石垣島から海外へ直行便!台湾・韓国・香港へ気軽に旅行できるチャンス パスポート取得費用が出る補助金もあるよ!

石垣島といえば、日本屈指のリゾート地として知られていますが、実は 海外への玄関口 でもあるのをご存じですか?
現在、石垣島(南ぬ島石垣空港)からは 台湾・韓国・香港への直行便 が就航しており、乗り継ぎなしで海外旅行を楽しめます。

 

さらに今なら、石垣市が「台湾・韓国・香港へ渡航するためにパスポートを申請した方に補助金を支給する」というユニークなプログラムを開始しました。条件も満たせば全額が返ってくるという太っ腹〜

www.city.ishigaki.okinawa.jp


条件は「実際に渡航した証明を提出すること」。これはかなりお得な制度です。


石垣島から行ける海外直行便とは?

石垣島から出発できる海外直行便は次の3つです。

  • 台湾(台北・高雄)

  • 韓国(ソウル)

  • 香港

フライト時間も短く、台北まではわずか約1時間半。
東京や大阪から行くよりも圧倒的に近く、ちょっとした週末旅行感覚で海外を楽しめます。


石垣市のパスポート補助金制度について

石垣市が始めたプログラムの概要は以下のとおりです。

  • 対象国:台湾・韓国・香港

  • 条件:新規または更新でパスポートを申請し、実際に渡航した証明を提出すること

  • 補助金:一定額を支給(詳細は石垣市役所HPをご確認ください)

つまり「パスポートを取っただけ」ではなく「旅行に行ったことを証明」しなければならない仕組みです。
ただし、この条件を満たせば旅費を実質的に節約できるチャンスです。


直行便は早めの予約が安心

石垣発の直行便は便数が限られており、特に夏休みや年末年始などはすぐに満席になることも。

こうした旅行予約サイトを活用すると、早割やキャンペーンでお得に航空券やホテルを確保できます。


海外Wi-Fiレンタルで快適な旅を

台湾・韓国・香港は比較的近距離ですが、やはり現地での通信環境は必須です。
格安の海外Wi-Fiレンタルを利用すれば、家族や友人とスムーズに連絡が取れます。

などを事前予約しておくと安心です。


まとめ|石垣島から海外へ飛び出そう!

石垣島から海外へ直行便が出ているのは、実は大きな魅力です。

石垣に住んでいる方も、石垣を拠点にしている方も、今が海外旅行に行く絶好のチャンスです。
次の休暇は、石垣島からそのまま海外へ飛び出してみませんか?

 

石垣島の10月、観光シーズンがひと段落。地元が感じる“静けさの季節” お散歩にオススメの場所は白保エリア

10月の石垣島
真夏の観光ラッシュが落ち着き、街にも少しずつ静けさが戻ってきます。
夏の間はどこへ行っても観光客でいっぱいだったカフェやビーチも、いまではのんびりと過ごせる空間に。
この季節になると、島に住む私たちはようやく深呼吸できるような気がします。

最近はめっきり台風も来ないし、10月は石垣島を旅行するのにオススメの時期となりました。


🌴 観光シーズンが落ち着く、地元にとっての“秋”

石垣島には、はっきりとした「秋」という感覚はありません。
とはいえ、10月になると空気が軽くなり、陽射しもやや柔らかくなります。
エアコンを切っても過ごせる夜が増え、夕方の風には少し涼しさを感じるように。

夏のピークに比べて観光客が減るこの時期、地元民にとっては「ようやく自分たちの島が戻ってきた」と思える瞬間です。
市街地の公園では子どもたちの声が響き、港では地元の高校生たちが部活帰りに語り合う姿も。
観光地でありながら、日常が息づく——そんな風景にほっとします。


☕ のんびりカフェ時間、地元民が戻る“街のリズム”

7月から9月までは、どこのカフェも観光客で満席。
でも10月になると、地元の常連さんたちが少しずつ戻ってきます。
お気に入りの席でアイスコーヒーを飲みながら、ゆっくり海を眺める時間。
地元の人にとって、この季節の静けさは何よりの贅沢です。

 

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観光客の方にも、10月は「地元の日常を味わう旅」としておすすめ。
たとえば港の近くのローカルカフェや、八重山そばの店で島の人たちと会話を交わしてみると、旅の印象がぐっと変わります。

私の個人的オススメは白保エリアのお散歩です。
八重山風の住宅を見学しながら、静かな白保エリアをお散歩するのは本当に気持ちがいいです!

特に日曜日は白保サンゴ村で日曜市が開催されるので、早めに白保に行ってお散歩をして、小腹がすいたら日曜市でローカルフードをつまむのがオススメです。

他にもおしゃれで美味しいピザやさんもあるのでチェックしてみてくださいね!

 

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🚢 ただし注意!クルーズ船来航日は“タクシー難民”に

ここ数年、石垣港には大型クルーズ船が頻繁に寄港するようになりました。
その日は、島の人口が一気に数千人増えることもあります。
観光バスはもちろん、タクシーがまったくつかまらないほど。

地元民も通勤や通院で困るほどなので、旅行者の方は要注意です。
特に「空港に行くタクシーが捕まらない」「離島ターミナルまでの移動ができない」といったトラブルは珍しくありません。

そんな時の対策としておすすめなのが、

  • 前日までに【レンタカー】を予約しておく

  • 宿泊施設の送迎サービスを事前確認

といった方法です。
10月は比較的空いていますが、クルーズ寄港日だけは例外
「静けさの島」が一気に“賑やかな港町”になる日があることを、覚えておいてくださいね。


🌺 静けさと賑わいの両方を感じる、10月の石垣島

10月の石垣島は、「観光のピークが終わった静けさ」と「クルーズ船がもたらす一時的な賑わい」という、ふたつの表情を持つ季節です。
昼間はまだ夏のような陽射しの中、海辺でのんびり過ごし、夕方には涼しい風に包まれる。
そんな穏やかな時間が流れる一方で、港の周りは世界中の観光客でにぎわう——このギャップもまた、島の魅力のひとつです。

観光客として訪れるなら、クルーズスケジュールを少し意識して計画するのがポイント。
そして、ぜひ地元のカフェや市場をのぞいて、「観光地ではない石垣島の顔」に触れてみてください。

 


✈️ まとめ|10月の石垣島は“呼吸できる島時間”

夏の喧騒を抜けた10月の石垣島は、旅をする人にも、暮らす人にもやさしい季節。
少し湿気が引いた風にあたりながら、のんびりと過ごすカフェタイム。
そして時おり寄港するクルーズ船で世界の人々が行き交う港の風景。

石垣島は、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれる島です。
10月はその中でも特に「島の本来の姿」に近づく季節。
静けさを楽しみたい方は、ぜひこの時期に訪れてみてください。

石垣島のリゾートバイトは若者だけじゃない!シニアやミドル世代も活躍できる理由

石垣島といえば「観光」「リゾート」というイメージが強いですが、実は リゾートバイトの求人がとても豊富 です。
ホテルや飲食店、マリンアクティビティ関連など、観光業に直結した仕事が一年を通して募集されています。

「リゾートバイト=若者が短期で働くもの」というイメージを持つ方も多いですが、実際には シニアやミドル世代まで幅広く活躍 しているのが石垣島の特徴です。


石垣島のリゾートバイト、実際の働き方とは?

石垣島のリゾートバイトは、長期契約ではなく「数週間〜数か月単位」の短期案件が多いため、気軽に挑戦しやすいのが特徴です。

例えば…

  • 冬の間に仕事が少ない離島在住の方 が、石垣島に出てきて数か月だけリゾートバイト。

  • 農業や漁業のオフシーズン に、観光業で収入を補うミドル世代。

  • 定年後のシニア層 が「健康づくりや気分転換を兼ねて」リゾートホテルで働く。

実際に現地ではこうした人たちが数多く働いています。リゾートバイトは若者の特権ではなく、「大人の働き方」としても注目されています。


リゾートバイトの魅力

1. 長期の縛りがない

「数週間〜数か月だけ」の短期案件が多いので、長期移住は難しいけれど「石垣島で暮らしてみたい」という人にもぴったり。

実際今私がアルバイトしてる職場でも6ヶ月限定でリゾバ.comから来ている方がいます。「やっぱり時給かな」って。

今の職場が気に入ったら延長もできるそうなのですが…延長しないってことは??

 


2. 住み込み・食事付きで生活コストが下がる

石垣島は家賃や生活コストが高いのがネックですが、多くの求人は 寮完備・食事付き
固定費が抑えられるため、収入を効率よく貯めることができます。

 


3. オフの日は南国ライフを満喫

休日は海や自然を楽しめるのもリゾートバイトならでは。マリンスポーツや離島めぐりなど、観光客気分でオフを楽しめます。

「観光ではなく生活者として島を体験できる」のが、石垣島リゾートバイトの最大の魅力です。

 


年齢層別メリットまとめ

  • 20代・30代:移住体験を兼ねて働ける。スキューバや観光も満喫。

  • 40代・50代:副収入やキャリアチェンジのきっかけに。

  • 60代以上:健康維持や気分転換を兼ねて無理なく働ける。

実際、観光シーズンになるとホテルやレストランでは幅広い年齢層のスタッフが働いており、世代を超えて交流できるのも楽しみのひとつです。


石垣島でリゾートバイトを始めるには?

リゾートバイトは派遣会社を通して応募するのが一般的です。
派遣会社経由だと「交通費支給」「寮費・食費無料」「保険完備」などのいろいろな待遇が充実しており、安心して働けます。

特におすすめなのは以下の3サイトです:

 

【利用者数30万人突破】リゾートバイトのお仕事検索・紹介ならダイブ!

寮費・光熱費・食費無料の住み込み求人サイト「Jobチケット」

案件数!働きやすさ!No.1!【リゾバ.com】

 


まとめ:石垣島リゾートバイトは「大人の選択肢」

石垣島のリゾートバイトは、決して若者だけのものではありません。
「移住はまだ難しいけど島暮らしを体験したい」「オフシーズンに収入を得たい」そんな方に最適な働き方です。

リゾートバイトなら、短期で気軽に島の暮らしを味わえ、生活費も抑えられ、幅広い世代が挑戦できます。

👉 まずは求人サイトで最新の案件をチェックしてみましょう。 

映画館のない石垣島で映画を楽しむ方法|電子書籍で『国宝』を読む

石垣島に移住して感じることのひとつは「映画館がない」ということ。
最新の映画を観たいと思っても、沖縄本島や県外まで行かないとスクリーンで体験することはできません。

とはいえ、石垣島暮らしには独自の工夫があります。私自身、島での暮らしを楽しみながら、映画や本を“別の形”で味わう方法を見つけてきました。


夏に鑑賞した映画『国宝』の余韻

この夏、帰省の機会に映画館で『国宝』を鑑賞しました。
能楽を題材にした物語で、伝統と人間模様が織りなす重厚な世界に圧倒されました。上映が終わったあとも、頭の中で何度もシーンがよみがえり、しばらく心がざわつくような余韻が残りました。

島に戻ってからも「もう一度あの世界に浸りたい」と思い、原作の電子書籍を手に取りました。


映画を見た後に電子書籍を読む楽しみ

電子書籍版『国宝』を読み進めると、映画では描かれきれなかった人物の心理や背景が細やかに描かれています。

「あのシーンにはこんな意味があったんだ」
「登場人物の心情はこんなにも複雑だったのか」

そうした気づきがあることで、映画の体験がさらに立体的になり、読書ならではの深い満足感を得られます。

👉 Amazonで『国宝』をチェックする 


石垣島暮らしと電子書籍の相性の良さ

石垣島では書店の数も限られていて、紙の本を取り寄せるのに時間がかかることも珍しくありません。大体船便になるので10日はかかります。
その点、電子書籍なら購入してすぐにスマホタブレットで読めるので、「読みたい」と思った瞬間に物語の世界へ入れるのが魅力です!

島のカフェや自宅のリビング、さらには海辺のベンチでも、気軽に続きを読めるのは電子書籍ならでは。
石垣島スローライフにとてもよく馴染みます。


石垣島で映画を楽しむもうひとつの方法

以前の記事「2025 夏の思い出:映画館のない石垣島で映画をみるには」では、自宅でホームプロジェクターを使って映画を楽しむ方法を紹介しました。

「スクリーンで映像を楽しむ時間」と「文字で物語を深く味わう時間」。
この2つを組み合わせると、映画館のない島暮らしでも十分に豊かな映画体験ができます。ぜひ試してみてくださいね!

 

painushimart.com

 

 

 

石垣島おすすめリゾートホテル3選を徹底比較【ANA・フサキ・セブンバイセブン】

石垣島は、透明度の高い海と雄大な自然が魅力の日本屈指のリゾートアイランド。
せっかく訪れるなら「どのホテルに泊まるか」が旅の満足度を大きく左右します。

この記事では、石垣島で人気のリゾートホテル

  • ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

  • フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ

  • セブン・バイ・セブン石垣

の3つを比較してご紹介します。※もちろん個人的見解ですw


それぞれに特徴や長所・短所があるので、あなたの旅のスタイルに合ったホテルを選んでくださいね。

国内ツアー


ANAインターコンチネンタル石垣リゾート|石垣島の王道ラグジュアリーホテル

石垣島のホテルといえばまず名前が挙がるのがこちら。空港からのアクセスも良く、観光にも滞在型にも使える万能ホテルです。

おすすめポイント

  • 敷地がとにかく広く、プール・スパ・ダイニング・アクティビティまで充実。滞在中ずっと楽しめます。

  • 「クラブインターコンチネンタル棟」に泊まれば、専用ラウンジでの朝食やアフタヌーンティーを満喫でき、特別感も抜群。

  • ファミリー、カップル、夫婦、ビジネス、シニアまでオールマイティに対応できるホテル。

注意点

  • 建物が複数あり、棟ごとに部屋のグレードが違います。予約時にはどの棟かをしっかり確認するのが大切。

  • 人気が高いため、シーズンによっては料金が高め。早めの予約が安心です。

👉 初めて石垣島に行く人にも、リピーターにも間違いなくおすすめのホテルです。
→ 

沖縄・石垣島のラグジュアリーホテル | ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 

ANAインターコンチネンタル石垣にて

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ|子連れファミリーに人気No.1

広い敷地にさまざまな施設がそろう、ファミリーに大人気のリゾート。
ホテルの中だけで完結できる安心感が魅力です。

おすすめポイント

  • 子ども用プールやウォータースライダーなど、キッズ向け施設が豊富。親子で一日中楽しめます。

  • レストランも数多くあり、朝昼晩をホテル内で済ませられる。

  • 託児サービスやキッズプログラムもあり、パパママがリラックスできる時間を確保しやすい。

注意点

  • 連泊すると食事に少し飽きてくることも。そんな時はタクシーで街に出て、地元の居酒屋やカフェを試すのがおすすめ。

  • ホテルがとても広いため、移動に時間がかかることがあります。小さなお子さんがいる場合はベビーカーがあると安心。

👉 「ホテルから出ずに完結したい!」というファミリーにとって理想的なホテルです。
→ 

石垣島 フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ《公式》

 

フサキリゾートのプール遊具

フサキリゾートのロビー




セブン・バイ・セブン石垣|SNS映えする新スタイルリゾート

2022年にオープンした新しいタイプのホテル。洗練されたデザインと大人が楽しめる仕掛けが人気を集めています。

おすすめポイント

  • デザイン性の高い館内はとにかくおしゃれ。SNS映えする写真を撮りたい人にぴったり。

  • サウナやバーがあり、夜も楽しめる“大人の遊び場”として注目度大。

  • 友人同士の旅行や若者カップル、パーティー好きにおすすめ。

注意点

  • スタッフのホスピタリティは控えめ。高級ホテルのような手厚いおもてなしを期待すると少し物足りないかも。

  • 静かにのんびり過ごしたい人には不向きで、アクティブに遊びたい人向けのホテル。

👉 石垣島で“夜も楽しみたい”という若者世代にピッタリの新しい選択肢です。
→ 

【公式】seven x seven(セブンバイセブン) 石垣 ー 宿泊予約はこちらから


石垣島ホテルの選び方まとめ

ここまで紹介した3つのホテルをまとめると…

  • カップル・夫婦旅行におすすめANAインターコンチネンタル(贅沢感もあり、誰にでもフィット)

  • ファミリー旅行におすすめ → フサキビーチリゾート(ホテル内完結、子ども連れでも安心)

  • 若者・友達旅行におすすめ → セブン・バイ・セブン(サウナやバーで盛り上がれる)

石垣島はホテルによって滞在スタイルがガラリと変わります。
「ゆったり過ごしたいのか」「アクティブに遊びたいのか」「子ども中心か大人中心か」など、旅の目的に合わせて選ぶのがベストです。

 

国内ツアー

石垣島リゾートホテルをお得に予約するには?

せっかく泊まるなら、信頼できる旅行サイトで予約したいところ。
JTBなら、それぞれのホテルの空室状況やお得なプランをまとめて比較できます。

早めに予約すれば、人気シーズンでも希望の部屋を押さえられますよ。

国内・海外旅行の予約はJTB

 

クラブメッド石垣の空中ブランコ

 

石垣島移住者が選ぶ!買ってよかった生活必需品ベスト10

10月7日よりアマゾンプライム感謝祭開催だって〜!

はじめに

石垣島に移住して数年。観光で訪れるときには気づかなかったのですが、実際に住んでみると「こんなものが必要だったのか!」と驚くことがたくさんありました。
特に、湿気・暑さ・虫・台風…。本土ではあまり意識しない自然との付き合い方が、島で暮らすうえでとても大切です。

そこで今回は、石垣島に移住してから「Amazonで買って本当に助かった!」と思う生活必需品を10点ご紹介します。これから移住を考えている方はもちろん、長期滞在する方や観光で来る方にも参考になるはずです。


1. 除湿機

 

 

石垣島でまず直面するのが湿気問題。梅雨や台風シーズンだけでなく、一年を通して湿度が高めです。放っておくと衣類や家具がカビてしまいます。
私はコンパクトな除湿機を寝室に置いていますが、これが大正解。朝起きるとタンクにびっしり水が溜まっていて、目に見える効果を実感できます。

お風呂場に衣類乾燥機がないので、私は風呂上がりに脱衣所&浴室エリアで毎回スイッチ入れてます。

 


2. サーキュレーター

 

 

洗濯物を部屋干しすることも多い石垣島。除湿機とセットで使うと乾燥が段違いに早くなります。風通しが良くなることで、部屋のカビ対策にも。
私は首振り機能付きのものを選びましたが、部屋全体の空気が循環して快適さが増しました。↑静音、首振りがあって便利です羽も簡単に洗えます。


3. 防虫グッズ(スプレー・蚊取り器)

「島の虫は本土の倍パワフル」といっても大げさではありません。特に夏は蚊が多く、外に出るとすぐ刺されます。
家の中でもアリや小さな虫が入ってくるので、電気式の蚊取り器や防虫スプレーは常備必須。Amazonでまとめ買いしておくと安心です。

 

 


4. 折りたたみ自転車

 

 

車は必需品ですが、ちょっとした移動には折りたたみ自転車が便利です。私は買い物や港まで行くときに愛用中。車に積んで離島に持って行けるのも魅力です。石垣島のフラットな道では快適に走れます。↑私とオソロにしませんか?w


5. クーラーボックス

 

 

釣りや海遊び、買い物にも大活躍。夏場は生鮮食品を少しの距離運ぶだけでも傷みやすいので、保冷力のあるクーラーボックスは必須です。
我が家では普段使い用の小型と、レジャー用の大型をAmazonで揃えました。


6. 雨具(レインウェア&折りたたみ傘)

 

スコールのような突然の雨が多い石垣島。しかも風が強いので普通の傘はすぐ壊れてしまいます。
私は耐風性の高い折りたたみ傘と、自転車用にレインウェアを常備。おしゃれなデザインのものもAmazonで豊富に揃っています。


7. 大容量モバイルバッテリー

 

 

台風で停電になるとスマホが命綱。地元の防災情報や家族との連絡に欠かせません。
ソーラーパネル付きのバッテリーなら、長期停電時も安心。旅行者にもおすすめです。


8. スポーツサンダル(ぎょさん)

 

ビーチや街歩き、川遊びでも活躍。石垣島の道路は雨上がりに滑りやすいので、滑り止め付きのサンダルがあると安心です。てかこれ日常使いで一番出番多い!
普段履きから観光まで幅広く使えるので、一足持っておくと便利。


9. 保冷ボトル

 

炎天下での外出は熱中症対策が必須。氷を入れても長時間冷たさをキープしてくれる保冷ボトルは、毎日の相棒です。車でお買い物に行くときだって必ず持っていきます!
私は500mlと1Lの2種類を使い分けています。Amazonならカラーやサイズの選択肢も豊富。


10. 食品保存グッズ(ジップロック・フードシーラー)

 

 

まとめ買いが基本の石垣島生活。肉や魚を小分けにして冷凍するため、ジップロックやフードシーラーは欠かせません。結局この大きいジプロックが大活躍なので、このサイズに統一しちゃってます!
湿気対策にもなるので、乾物やお菓子も密閉保存すると安心です。


まとめ

石垣島で暮らしてみて、本土と違う大変さを感じることもあります。でも、それを乗り越えるための工夫やアイテムがあるからこそ、快適な島ライフを楽しむことができます。

今回紹介したアイテムはすべてAmazonで手軽に購入可能。島のホームセンターやスーパーでは手に入りにくいものも多いので、移住者の心強い味方です。

「これから石垣島に移住してみたい」
「長期滞在を考えている」

そんな方の参考になれば嬉しいです。準備をしっかり整えて、石垣島の暮らしを思い切り楽しんでくださいね。

 

painushimart.com